iPhoneの動作が重くなった時の対応についてご説明します。
iPhoneはマルチタスクという機能で動いています。

例えば、Google Mapsを開いて使った後にホームボタンで閉じます。
天気を開いて使った後に、ホームボタンで閉じます。

でもこの操作で、Google Mapsや天気のアプリが終了したわけではありません。
アプリは、バックグラウンドで動いています。

このバックグラウンドで動いているアプリがどんどん溜まってしまうと、iPhoneの動作が重くなる原因になります。

溜まったアプリを消していく方法です。
ホームボタンを2回連続して押します。

画面が変わります。
バックグラウンドで動いているアプリがずらーーと並んでいます。

このアプリを消してあげれば動作が軽くなります。
消し方は簡単です。

アプリを指で上へはじいていくだけです。
こうして使わないアプリはどんどん消していきましょう。

iPhoneの動作が重くなった時は、アプリがたくさん残っていないか確認してください。