iPhone6の水没

iPhone6の水没

iPhone6の水没修理

水没したiPhone6

今日の原宿は、午前から曇り空になり、4時頃から雨がパラパラと降ってきました。
気温は、暑くなくてちょうどいいですが、今は、雨が強くなってきました。

西日本の方が梅雨入りしたので、関東地方も間もなく梅雨入り宣言がでると思います。
小雨は好きですが、どしゃ降りは勘弁してほしいですね。

iPhoneは水に弱いですから、あなたも気をつけてください。
水に落ちなくても、例えば浴室のように湿度が高い場所では使ってはいけません。

湿気が内部に入ると、部品がさびたりして不具合の原因になります。

さて、お客さんが持ち込んだのは、iPhone6 シルバーです。
トイレに落として、直ぐに拾い上げてタオルで拭いたそうです。

写真を見てください。
直ぐに拾い上げても、これだけの水が入っています。

今回は、電源が入るようにはなりませんでした。

お客さんは、タオルで拭いた後、しばらくして電源を入れました。
この行為が間違いでした。

これだけ濡れているのに、電源を入れれば、どうなるかは想像できます。
持ち込んだ時のiPhoneに触ると、本体がかなり熱くなっていました。

基盤に異常がおきています。
お預かりして、パネルを開けてみると写真のような状況です。

分解、クリーニング、組み立てて電源ボタンを押しても反応ありません。
バッテリーとパネルを交換しても、だめでした。

水没すると、電源が落ちます。
そのままの状態でお持ちください。

乾燥剤があれば、ジップロックなどにiPhoneと一緒に入れておくといいです。

間違っても、電源を入れないでください。
よろしくお願いいたします。