iPhone6の水没修理です。

男性のお客さんが持ち込みました。
画面が割れて液晶も映らない状態でした。

開けてみると水滴が残っていて、乾いた跡もありました。
かなりの水が入ったと思われます。

パネルを外してみると、基板上のコネクターは白く腐食が始まっていて、水没シールはもちろん赤色でした。
シールの近くのネジは錆びが付いていました。

こちらです。
赤丸内が水没シールと錆びたネジです。

水没したiPhone6の内部

ホームボタンのコネクター部分も外してみると、白く腐食が始まっていました。
こちらです。

水没したiPhone6のホームボタン

今回は、iPhone Doctorでのクリーニング作業で電源が入り、画面は点きました。
しかし、タッチ操作が出来ません。

1週間ほどお預かりして、スマホデータ復旧サービスへ修理を依頼しました。
戻ってきたiPhoneは無事に操作できるようになり、お客さんにも満足していただきました。