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iPhone4s修理事例一覧ページ

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iPhone4s

2011年10月に販売されたiPhone4s。
私がiPhone修理を始めると同時に購入したのが、iPhone4sホワイトでした。
修理の練習をするために直ぐに分解。

iPhone4と構造は似ていて、最初にバックパネルを外します。
そして、バッテリー・ロジックボード・ドックコネクター・カメラを外します。
とにかく、外していくネジが多いので、無くさないように気をつけて作業しました。
また、どのネジがどこへ使うのかも忘れないよう分るように並べます。
慣れてくれば、ネジを見て使う場所が分かりますが、最初の頃は大変でした。

修理で困ったのは、最初に外すネジが回らないこと。
先ずはドックコネクターの横にある2つのネジを外すのですが、なぜかネジ山がつぶれていて回らないとか、硬くて回らないことがありました。
すべり止め液を使ったり、ペンチで回したりして何とか外したものです。

お客さんには修理時間を30分とか45分とか説明しているので、スタートでつまずくと焦ります。
最初のネジが外れないことには、修理が始まらない。
修理時間に間に合わず、お客さんに待ってもらったこともありました。

同じiPhone4sでも修理しやすいものとしにくいものがあります。
しやすいというのは、分解しやすいかどうかということで、バッテリーが外しやすい、液晶パネルが外しやすいの2点です。
バッテリーも液晶パネルも両面テープで接着してあるので、力技で外します。
粘着力に違いがあり、簡単にはがれるものとなかなかはがれないものがありました。

iPhone4sの画面修理ではiPhone4で発生した近接センサー不良がなくなったのは、助かりました。
このひと手間がなくなったので、修理時間の短縮に。

ドックコネクターやバッテリーの交換は外す部品が少ないので、簡単でしたが、電源ボタンやホームボタンの交換は、画面修理と同じように部品を外さないといけないので、たいへんです。
電源ボタンは、ロジックボードだけ外して行うこともできますが、慎重にやらないと部品を壊してしまう可能性があり、私も失敗したことがあります。

部品を交換して、組み立てて電源ボタンを押す。
アップルマークが表示された時は、ホッとします。
逆に、真っ暗なままの時は、焦ります。

「何が悪いのか?部品が壊れているのか?ケーブル接続に問題があるのか?」
いずれにしても、もう一度組み立て直しです。
時間との闘いになります。

なるべく予約をお願いします TEL 0120-956-494 本日の営業時間 12:00~20:00

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